デンマークというと、世界幸福度ランキングの常にトップ3、ビジネスの先進性や効率性も世界的に評価されています。
子育ても、子どもの主体性を尊重し、親子で対話、18歳になると経済的にも社会的にも自立していく・・というよく語られるイメージは、本当なのでしょうか?また、宿題や厳しいテストもない・・という学校のイメージは合っているのでしょうか?
中学後半から高校進学前後に、親元を離れて生活しながら学ぶ寄宿制の学校エフタスコーレや、ギャップイヤーの存在。経済的な効率性を考えると、こうした時間の過ごし方は不思議な感じがします。
日本で育つと、きちんと勉強しないと社会から転落してしまう・・というような不安にかられてしまうことがあります。そういった「不安」をデンマーク人は感じないのでしょうか?
なんだか凄そうだけど、謎も多い、デンマークの子育て。障害のある学生とない学生が共に学ぶデンマークでも有数のフォルケホイスコーレ、エグモント・ホイスコーレンの教員たちに、子育てのリアル、そして自分自身の人生についてお話を聞きます。
会場にあるキッチンでつくられた、出来立てホヤホヤのデンマーク料理つき!
是非デンマークのヒュッゲな一日を一緒に過ごしましょう。
日時:2026年7月19日(日) 11:00-15:00
金額:一般 4600円 (デンマークランチ込み)
定員:40名
<当日の流れ (予定)>
11:00-12:00
エグモント・ホイスコーレンとはどんな学校?
12:00-12:45
昼食、交流タイム(デンマークランチを振る舞います)
12:45-14:15
デンマークの子育て/教育
14:15-15:00
パネルディスカッション/質問
※こたえのない学校の藤原さともディスカッションに参加します。
〈詳細・お申し込みはこちらより〉
https://peatix.com/event/5014968
<お知らせ>
2025年12月に『こどもと民主主義をつくる』藤原さと(平凡社)が出版されました。第五章「成人の民主主義」にてエグモント・ホイスコーレンの実践および、グルントヴィの成人教育思想、ハル・コックなどデンマークの民主主義について書いています。ご興味がありましたら、是非お読みください。
Amazonリンク:www.amazon.co.jp/dp/4582731120